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SDGs(国連持続可能な開発目標)とは
持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成された国際社会共通の目標です。
SDGsの特徴として、政府のみならず企業・一般市民の主体的な行動による課題解決が求められています。
株式会社やまみも日本全国での活躍を目指す企業として、SDGsの達成に寄与していくことを目指しています。
SDGsへの取り組み

省エネルギー事業への参画

未利用LNG冷熱の融通と高効率冷凍機導入による連携省エネルギー事業
①冷熱サービス、②太陽光サービスの2事業に参画、省エネとCO2削減を行いSDGsの達成に貢献
広島ガス株式会社、三井住友ファイナンス&リース株式会社との共同事業。2022年1月より運用開始

冷熱サービス

やまみの工場の写真
当社本社工場に隣接する広島ガス備後工場の約-160℃のLNGから熱交換した冷熱の供給を受け、当社が更新する高効率冷凍設備の熱源に利用して省エネ・CO2削減を図る

太陽光サービス

やまみの工場の写真
「本社工場「」関西工場「」富士山麓工場」全ての工場へ太陽光パネルを載せ、合算で約1,335kWの太陽光発電設備を設置して省エネ・CO2削減を図る
本事業による効果( 想定)
※1 太陽光サービスの省エネルギー量およびCO2削減量は太陽光設備の遮熱効果を加味して試算
※2 太陽光サービスの省エネルギー量およびCO2削減量を本社工場の使用分に置き換えた場合で試算
項 目 冷熱サービス 太陽光サービス ※1
省エネルギー量(kL) 1,073 442
省エネルギー率 ※2 9.2% 3.8%
CO2削減量(t/年) 1,913 764
CO2削減率 ※2 8.7% 3.5%

やまみの地球への思いやり方針

工場外観の写真
方針1
あらゆる方に安心して食べて頂ける、安全な食づくりに寄与する
工場外観の写真
方針2
持続可能な資源の活用で、環境負担の軽減に寄与し、地球にも優しい会社であり続ける
工場外観の写真
方針3
食の大切さを考慮した製造過程で、食品ロスを削減する
方針
あらゆる方に安心して食べて頂ける、安全な食づくりに寄与する

食品安全マネジメントシステム FSSC22000 とISO22000 の認証取得

やまみの工場の写真
ISO22000とは、ISO9001とHACCP(食品安全管理のガイドライン)の食品安全の危害要因分析の手法を取り入れた国際規格です。
FSSC22000は、ISO22000よりも更に認定条件の厳しくなったものです。食品を消費者のもとまで届ける過程における、衛生や品質保証管理ができていると認められた事業者に付与されます。
これらの厳しい基準を満たした自社の商品を通じて、安心安全の食卓作りを目指しております。
方針
持続可能な資源の活用で、環境負担の軽減に寄与し、
地球にも優しい会社であり続ける

強度を増したE C O パックの導入

やまみ SDGsへの取組
自社製品のパックにリブ(凹凸)を入れる手法で強度を増すことで、薄くても強度な容器を作ることができ、プラスチックの使用を必要最低限に抑えることができています。

自己完結型のバイオマス燃料製造設備の導入

やまみSDGsへの取組
自社内で発生する廃棄物をメタン発酵のガス化により減量化しています。
また、メタンガスを回収・脱硫しバイオマス燃料として化汚泥乾燥の熱源に利用し終余剰は製造工程のボイラー熱源にもすることで、CO2排出削減とゼロエミッション化を図っています。

廃油を燃料とした設備稼働

SDGsへの取組
いままで、おから乾燥機を動かす燃料にはLNGを使用していましたが、油揚げ、厚揚げを製造する時にでた「廃油」を燃料とし、乾燥機を動かすことでCO2を削減しています。

一部商品パッケージのバイオマスインキ使用

SDGsへの取組
バイオマスは、生物と太陽エネルギーがある限り持続的に再生可能な資源です。
また、植物由来のバイオマスは成長過程で光合成により大気中から二酸化炭素を吸収しているため、廃棄の際に燃焼して、二酸化炭素を放出しても、差し引きすると二酸化炭素が増加しない、「カーボンニュートラル」な資源と言われています。

廃棄物再利用会社と回収契約を締結

やまみの工場の写真
弊社で出た汚泥を再度肥料として活用する久米産業株式会社に回収して頂く事で、廃棄物量の削減・資源の循環に貢献しています。
久米肥料株式会社主催の青空市では肥料を使って育った米・野菜が販売されています。
豆腐生産時に排出された汚泥が、農作物の栽培に利用され、再度消費して頂くという仕組みは、循環型社会の分かりやすい取り組みの1ついえます。
方針
食の大切さを考慮した製造過程で、食品ロスを削減する

おから乾燥機による原料ロスの削減

SDGsへの取組
豆腐製造の際に出来るおからは、栄養素が高いにもかかわらず、賞味期限が短いため、従来は廃棄されていました。しかし、おからを100%乾燥できる機械の導入により、食用・飼料用としてご提供できるようになりました。

最新機械導入による賞味期限の延長

SDGsへの取組
機械への投資に注力している当社では、製造から梱包までを人の手を使わず無菌状態で行うことの出来る製造機を導入しております。それにより、従来3日~5日程度だった豆腐の賞味期限を最大2週間まで延長する事が可能となりました。スーパーなどでの陳列期間が延長できることにより、食品廃棄の削減が出来ています。現在も更なる機械技術の導入を検討しています。