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| 輸入大豆については、NON-GMO(遺伝子非組み換え)大豆を使用。その根拠となるのが、徹底したIPハンドリングシステム(分別生産流通管理システム)です。 |
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契約
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IPハンドリング大豆の生産に合意が締結された農家において栽培。
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栽培
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生育期間に第三者機関による農地検査の実施。
農業・農業経営専門家(AGRONOMY:日本で言う農業普及員に経営の専門家を足した農業コンサルタント)及び第三者機関が農家指導。
契約農家の圃場
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収穫
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コンバインやトラック等集荷機器をクリーニングの後、圃場の周回部分を一般大豆として収穫。その内側のみをIPハンドリング大豆として収穫。
クリーニングされた農家の保管サイロにて保管又は集荷。カントリーエレベーターへトラックにより出荷されます。

カントリーエレベーター配置地図
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集荷
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(カントリー・ターミナル・エレベーター) |
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●エレベーター職員が各トラックからサンプルを取り、QUICKテストによるGMO検査(3分程度で結果が判明)。不合格となったものは一般大豆(主に搾油用)として別管理となります。GMOの純度以外に水分量・夾雑物・半割れ・ダメージの割合を計測し、輸出用として合格品のみを分別保管。
●各契約栽培者のDELIVERY数量確認し、生産・デリバリーに関するIPハンドリング証明書の発行。
●クリーニングされた搬入ラインを通って専用サイロビン又はクリーニング後のサイロビンにおいて船積み時期まで保管。
●出荷前のGMO検査を合格したサイロビンの品物のみが食品用大豆として貨車積され輸出港に向けて積み出されます。
●貨車積作業の際、エレベーター職員がFGIS方式(*)でサンプルを取りGMO検査
*オートサンプラーで無作為に大豆を取り縮分器によって包括サンプルを作成

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輸出
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(ジョージア州輸出エレベーター) |
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●ターミナルエレベーターから運ばれて来た貨車の搬入の際、エレベーター職員がFGIS方式サンプルを取り、GMO検査不合格品は一般大豆として別管理となります。
●保管サイロを介さずにクリーニングされた搬入ラインを通って直接船積み。必要があれば、専用船積みビン又はクリーニングされたサイロビンに一時保管致します。
●船積作業時にFGIS職員によって取られるサンプルをGMO検査。
貨車ピットからのベルトコンベアから粗選別後、保管ビンか船積みのコンベアに流れていく
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日本国内へ
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(各揚げ地サイロ) |
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●品種・数量事前確認
●指定サイロビンの空確認・清掃・セパレーション確認
●荷役機械空運転・搬入受入れ確認・オートサンプラークリーニング
●本船吸揚・ステベと作業確認・ハッチ内部品質確認・セパレーション時の作業確認。第3者機関によるオートサンプラーによるサンプリングとELISA法によるGMO検査
●保管管理・穀温測定・サイロビン毎に札掛け実施・周辺の整理・整頓
●第3者機関である日本油料検定協会による総合的な検査
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やまみへ
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