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8千坪の敷地に建てられたヤマミの工場は、随所に安心への取り組みがなされています。
■全自動工程管理
製品の箱づめ、容器づめは産業ロボットを導入し、コンテナは洗浄機械、大きな容器はホイストで洗浄水槽を使うなど、手仕事にたよっていた作業工程を機械化により、作業効率・品質管理・コストパフォーマンスを高めています。
■安心・安全を生む製造環境
- 豆乳内に残った空気と小さな泡を脱胞装置を2回とおして、きめ細かくておいしい豆乳を造っていますので、安定したおいしい豆腐が出来ます。
- できた製品は低温熟成し、うまみを増します。
- 商品の搬出はドックシェルターから冷蔵車へと積み込みます。
■衛生環境・設備環境
徹底した衛生環境の向上を計るために、最新のエアーシャワー室の設置、作業用長靴類などの衛生管理はもとより、包装室・種分け室・製造室・事務所など全てに空調設備を設置し、衛生・作業環境向上に努めています。社員の休憩室、食堂などにも十分なスペースを確保し、働きやすい環境づくりに努めています。
■品質管理
品質管理の専任者と品質管理室を設け、又専門業者と契約し、改善のくり返しと勉強会等行っています。
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